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Our Purpose世界中の患者に、新たな希望を。
脱細胞組織テクノロジーで、既存治療の限界を突破する。
現在の医療では満たされない、未解決の課題に向き合い続けること。
それが私たちの存在理由です。

山岡 哲二YAMAOKA Tetsuji
脱細胞組織テクノロジーの事業化を統括。経営全般、事業開発、アカデミア・医療機関との連携を担当しています。

馬原 淳MAHARA Atsushi
脱細胞化プロセスの研究開発と製品化を統括。技術開発、品質・評価、知的財産の構築を担当しています。
「科学の力で、
生体組織に新たな命を。」
私たちはこれまで、長年にわたり生体組織の可能性に向き合い、人工血管をはじめとする組織由来バイオマテリアルの研究開発を進めてきました。しかし、どれほど優れた研究成果であっても、患者さんのもとへ届かなければ、真の意味で社会に貢献したことにはなりません。
株式会社ディセリンク・バイオは、私たちが培ってきた研究成果と技術を、確かな医療として社会に届けるために設立しました。生体組織が本来持つ優れた構造を活かす脱細胞化技術と、そこに新たな機能を付加する独自の科学技術を融合することで、これまで世界で誰も成し得なかった超小口径人工血管の開存に初めて成功しました。そして現在、その有効性と安全性を臨床で検証する治験を開始できるステージにまで到達しています。
糖尿病や動脈硬化などによって血流が失われ、最終的に下肢切断を余儀なくされる患者さんは、今も世界中に数多く存在します。私たちは、この技術を一日でも早く医療の現場へ届け、新たな治療の選択肢を提供したいと考えています。
そして、私たちの挑戦は血管だけにとどまりません。生体組織が持つ可能性を科学の力で引き出し、将来はさまざまな組織や臓器の再生へと応用を広げ、失われた組織や臓器を再び機能するものへと生まれ変わらせる未来を目指します。医師、研究者、企業をはじめとする多くの方々と力を合わせ、研究室から生まれた技術を世界の患者さんへ届けることが、私たちの使命です。
| 会社名 | 株式会社ディセリンク・バイオ(Decelink Bio Co., Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2025年10月10日 |
| 所在地 | 〒530-0043 大阪市北区天満3丁目10番17号 パラッツォ南森町101 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 山岡 哲二 |
| 役員 | CTO 馬原 淳 |
| 事業内容 |
脱細胞組織を用いた医療器具・医療器具部品の研究・開発・製造・販売・輸出入 化学薬品、工業薬品およびそれらの試薬品の研究・開発・製造・販売 上記に関する特許権等の工業所有権・ノウハウの取得、売買、使用許諾 |
| 連絡先 | office@decelinkbio.com |
